防草・除草・雑草対策のインターレジェンス 放射線検知器の新設・更改 重曹ブラストなど取り扱ってます

メガソーラー発電設備へのインターレジェンス(IL)工法のご提案

■メガソーラー設備 下回り・土壌処理法■

メガソーラー設備の下回り・土壌処理法も下記の通りいろいろあります。

1.セメント施工

まず、費用が大きい。また、発電量に影響を与える周辺地の
温度上昇、照り返しが大きいのが大きなマイナスと考えられる。
後日の土地利用にも大きな費用がかかる。

2.アスファルト施工

コストが高い。照り返しはセメントより大きい。また、それでも雑草
は生える。

3.砂利敷き整地

厚さ20cmていどの敷設では、雑草は生える。
砂利の上に雑草が生えると、手の施しようがない。
防塵も難しい。

4.防草土施工

土壌固化剤もコストが高い。しかし雑草を全滅させるのは難しい。
特殊針葉樹皮を中心とした土壌改良材も使用されている。

5.防草シート貼りつけ

シートを突き破る雑草もあるし、シートの寿命も短い。
20年は到底無理でしょう。
設置土地の表面レベルが保たれないと、効果は期待できない。
継ぎ目、境目からの雑草は防ぎようがない。
景観は極めて悪
いように思います。

6.草刈り作業

回転刃で小石を飛ばす事故が相次いでいる。
10年やっても雑草は無くなりません。10年もたてばインターレジェンス処理の
方がはるかに安く、景観も優れるでしょう。

7.除草剤散布

広大な土地に撒かれる除草剤は大変な量になり、その影響が
懸念されます。3ケ月に1度は撒かれることになりますから。
MCPPが主成分の除草剤だろうが、眼に入らない様に、肌につ
かないように、マスクを忘れないように、洗浄水を河川に流さない
ようにと、さまざまな注意書きがされている筈です。
撒布後、薬を浸透させる為、「1日は草の中に入らないほうが良く
良く効きます」となっていますが、効力の問題だけでしょうか。

しかし、以上のようにコスト・労力の割に効果はあまり期待出来なのが実情ではないでしょうか。
そこで重曹除草・インターレジェンスによる雑草対策のご提案です。

 

■重曹除草・インターレジェンスによるメガソーラー設備の防除草■

①自然環境を生かす土壌処理法案

セメントを打ったり、タールを敷いたりすることは、自然を生かす
太陽光発電に似つかわしくありません。
インターレジェンス処理は、自然に生きる雑草を利用して緑を残す処理案です。
雑草を全滅させようとするから難しいのであって、共生することを
計画すべきです。
インターレジェンスで雑草の成長抑制を図り背丈15cm~20cmにて維持します。
多種類の雑草が混じりますが、緑の土壌として自然を残します。

②インターレジェンスは漢方薬

ゆっくり効いてメンテで仕上げてゆく処理案です。
インターレジェンス処理は漢方薬治療に似て、処理回数をかさねるごとに雑草
の根の矮小化を進行させ、抑制された成長の雑草になります。
インターレジェンスの使用量は年々低減し、アフタメンテ費を低減させます。

③インターレジェンスの雑草抑制メカニズム

敷地に既に雑草が茂っている場合には、まず、インターレジェンスを8%水溶液に
して茎、葉、地面・地中に高圧で吹き付け、或いは、注入します。
噴射を受けた、雑草は20分、1時間で黄色変化し、枯れます。これは
エチレン発生、細胞崩壊で呼吸困難になり水分維持が出来なくなる
からと言われます。然し、根は残します。
インターレジェンスは土中に打ち込まれても、長くて25日~35日程度しか残留し
ません。草類が枯れるのは、重曹処理された時に、葉を飛ばされ、
茎・細胞を損傷され、根を短小化された結果です。
根の強い雑草には、2~3回の処理が必要であり土中噴射も効果的
です。
インターレジェンスによる土壌のアルカリ性化が根の燻小化につながります。

④安全・研究・実績

重曹は平成15年に農林水産省、環境省から「特定農薬」として認可
されています。
人畜無害なので、幼稚園、小学校、ドッグラン、河川周辺で使用され
ます。
インターレジェンスは鉱石として土中から振り起こされたものであり、微粉化され
水溶液として再び土中に返されることになります。
インターレジェンス輸入者SBS社は筑波大学と共同研究、平成18年特許を申請
しました。
また、国土交通省のNETISにも登録されています。
高速道路法面、インターチェンジ、フェンス際くずの群処理、鉄道
線路際の雑草処理に実績が多いです。

⑤枯れた雑草

インターレジェンス含浸材として放置し、持ち掃えりません。
生い茂った雑草もインターレジェンス噴射で減容化するのでインターレジェンス含浸材として
雑草防除に役立てる為、土壌に置いたままにし、持ち帰えらない。
運搬費用、焼却の為の化石燃料を使用しない結果となり余分なCO2を
発生させないとして評価されている。

⑥地被植物の有用性

雑草の強さは「根性物語」の話になるくらいですから、恐るべきもの
があります。
インターレジェンス処理をしても雑草が生えるのは、雑草が再生するのではなく、
新しく飛来する雑草の種子によるものが大半です。先の草と種類が
異なるはずです。処理後の雑草をインターレジェンス含浸材として置いて帰ります
が、いつまでも残るわけもなく、新しい種子に着地されるのです。
現在生えている雑草も、飛来種子の着床を妨げるし、インターレジェンスによる
土壌のアルカリ化も飛来種子の着床・成長を妨げる役目をします。
それでも雑草は生えてしまうのです。
日鉄住金ドラム、大阪府鳳土木等で実証されているのが「クラピア」
の植栽です。キメ細かく地を這って横に広がります。拡がるスピード
は高麗芝etcの10倍の速度です。
クラピアはその拡大速度と密度で飛来種子の着床を90%抑えます。
それでも雑草は出ますが、自然淘汰されたり、インターレジェンス撒布で全滅さ
せる事が出来ます。
インターレジェンスとクラピアの相性は抜群で、雑草が出てきたクラピアにインターレジェンス
を撒布すればすれば、雑草、クラピア共に枯れますが、クラピアだけ
は7日~10日で復活してきます。嘘のような本当の話です。

⑦インターレジェンス処理後に、地被植物を植えるのは雑草対策として究極の対策

単に、クラピアを植えるだけではダメです。
雑草が生い茂ってクラピアが見えなくなる程になります。
事前にインターレジェンスを十分に打ち込み、雑草の根も取れるだけ取ったのち、
クラピアを植えます。インターレジェンス+クラピアのコンビネーションが大事です。
クラピア誕生は出光興産の事業として始められ、宇都宮大学の倉持
教授の手で開発され、品種登録されました。
刈り取り不要、散水不要、ノーメンテナンスの優れモノです。
ナニワプロジェックスが植栽をし、育てた経験から御提案します。

お気軽にお問い合わせください TEL 0725-20-2801 受付時間 9:00~17:00 [土・日・祝日は除く]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

241Amによるプラスチックシンチレーター型放射線検知装置の試験

241Amによるプラスチックシンチレーター型放射線検知装置の試験の記事を掲載しました。 詳しくはこちら

PAGETOP
Copyright © 株式会社 ナニワプロジェックス All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.